視点に尺度を持つ

視点に尺度を持つ


0か1かでしか考えていない人が多いように思います。


”現時点はここ、目標はここ、そのためにこの施策を取る”


で全てが片付くに越したことは無いのですが、そうもいかないわけで


”現時点はここ、目標はここ、その前に第一段としてA、第二弾としてBがあり、今はAに向けてこの施策を取っています。Aに到達次第、Bに向けて次の施策を取ります”


というのがより現実的且つ達成可能な施策となります。


「尺度」と記載していますが、要素に分解して個別で考えていく力はどこに行っても役に立つ能力だと考えています。


蛇足

大きな企業との商談だと、0でも1でも無い「落とし所」、「着地点」をまとめる機会があります。

要素で分解して尺度を持つことで、ここまでなら譲れる。ここから先は譲れない。といった提案ができるようになり、良い商談が出来ます