良いものには金を払うが余分なお飾りには金を出さない

良いものには金を払うが余分なお飾りには金を出さない



ウォーレンバフェット氏の言葉です。


衣・食・住と現代社会で生活するために
必要最低限の買い物はあるかと思います。


ただ必要最低限以外の買い物って

①ストレス発散
②モチベーション維持・向上
③見栄を張るため

大方この3つに分類できるかと。(偏見です)


①、②の消費でもとびっきり良いものを
買うことで将来的なリターンを得る。

③はその場の欲は解消できますが、
将来的なリターンは見込めない。


日常的な消費でも
「この消費には投資金額以上のリターンはあるのか」
と投資対効果を考えながら行うと
不必要な買い物が減っていくかもしれませんね。





蛇足


大学生時代、買い物時に
上記のことをグチグチ言って
彼女の機嫌を損ねました。

TPOをわきまえた人間になりたい。