欠点を見せる

新入社員のお前に何があるんだ?


1社目で言われ「何もないよ」と思ったこの台詞。
でもそれすら活かせるのが営業職の魅力だね。


もちろん顧客や相性もあるけど、正直に欠点をさらけ出した人のほうが好かれる気がするな。


体験談としては取引先の人が知らない単語を言った際に、「持ち帰って調べます!」よりも「教えてください!」のほうが将来に活きてるね。

もちろん最初はめちゃくちゃ煙たがられるよ。
「こんなことも知らずにこの業界に来たの?」とか「非常識にもほどがある」 とか「御社の教育どうなってるの」とか「やる気ないなら帰れよ」とか、お取引先に言って良い、ルールギリギリの罵倒ワード集すら作れるよ。


でも人って教えるのが好きなんですよ。
その知識が無い人に。


だから愚痴を言いつつ、気付けば嬉々として話してくれます。
何なら聞いてないことまで。


コミュニケーションを取りたい上司がいればわざと修正可能な欠点のある資料を持って行くのも一手ですね!(全くおすすめしませんが)


欠点を見つけ次第、嬉々として指摘してくれるので、色々会話が生まれてなんだかんだで仲良くなれるものです。




蛇足

光武帝くらい完璧超人であれば良いんですけどね。
人生そうもいかないわけで。