孔子の『論語』と孫氏の『兵法』

「孔子の『論語』を読んだけど、人間の本質は変わらないと思ったね」


という上司の読書自慢を聞かされている皆さん。
こんにちは!!


孔子の『論語』やら孫氏の『兵法』やら。


時代のフィルターをくぐり抜けた名著って凄いですよね!


孔子の『論語』は他国である日本の教材になってますし、孫氏の『兵法』も他分野であるビジネス書としての地位を築いています。


でもふと思うのです。


「人類、3000年も進歩してないの?」



いや科学技術の発展は凄まじいと思いますよ。
地球環境すら変えられちゃうし、地球の外にも出ようとしてるし。


そうした外的な変化は魅力出来ですが、1生物としての内面の変化が3000年も停止してるってどうなんだろうね。


生物学的に3000年という期間が短いのかもしれないし、仲間はずれはことごとく葬り去る社会性が生み出した結果かもしれないけど。


今はサイコパスとか異常者と言われている人たちが実は後々から見ると有能だったりとかするのかな。


という妄想にふけりながら日曜日の午後を潰しています。

皆はもっと有意義に使おうね!!


蛇足

孔子やら孫氏が活躍した春秋戦国時代めっちゃ面白い。
キングダムも面白いけど、キングダムに至るまでの歴史もめちゃくちゃ面白い